【不動産売却】冬季間の空き家の向き合い方
2026/02/13
こんにちは!
柊不動産の一戸です!
本年も例によって酷い積雪・降雪が続いていますね。
今回のテーマにもしていますが、
「冬季間の空き家の向き合い方」
青森県では切っても切り離せない、非常に悩ましいポイントと思います。
実際に多く耳にする空き家所有者さんの声は以下になります。
・雪の管理が大変
・近所とのやり取りがストレス
・費用が掛かる
・親族との連携がうまく取れない
・管理面で親族との仲が悪くなった
・親族とお金の話でモメた
・名義人が定まらない(相続問題)
などなど....
皆さんも一度はこういった声、聞いたことがあるかと思います。
もしかしたら身近にそういう悩みの人がいるかもしれません。
青森県の場合、対策の優先度が高いと判断されるのは「空き地」ではなく「空き家」です。
青森県に住んでいる人なら当然理解出来ると思いますが、毎年空き家の倒壊や空き家による風評被害が後を絶ちません。
昨日わたくしの家の近所の空き家でこんな事が起きていました。
ケース1
空き家の屋根雪が道路に落雪して、道路が通行できなくなり、1日中「通行止め」になり通学・通勤に多大な被害が出ていた
ケース2
家屋の多量な積雪により家屋が倒壊を起こして、倒壊した家屋が道路の片側に崩れて交通マヒが起きている。解消の見込みが立っておらず行政や消防警察が対応に追われている
といったことがわたくしの近所で1週間以内に起こっていました。
とても身近な出来事なので、個人的には非常に危機感を感じました。
仮に空き家を現在所有されている方で上記のようなお悩みを抱えている人がいらっしゃったら以下をオススメ致します。
①最寄りの不動産会社に相談する。
②市町村の役所に相談する。
③親族に相談する。
まずはこれをやって下さい。
そしたら、空き家問題の5割は解決に迎えるはずです。
空き家問題の大半は所有権を有するもしくはそれに類する人が「何もしない」ことで起こります。
空き家の向き合い方とは実際のところ以下が結論かと思います。
〇「財産」「資産」というプラスの事だけ考えるのではなく、「管理が必要な物」「お金が掛かる物」というマイナス面をしっかりと理解すること。
〇「管理の仕方」が分からなければ、わかる人に聞くこと(不動産会社や行政など)。
〇「支出が困る」という人は、早期に親族と話合いを行うこと。税金関係は「嫌だ」といっても必ず払わなければいけないものですので、それも含めて。
〇自分で色々やってみたけど結局どうにもならない!という人は、不動産会社や行政などの専門機関を頼りましょう。
〇空き家の管理が出来ない事に生じる「他人への負担」をしっかりと対策すること。(責任問題になった時にはもう手遅れです)
これらを空き家を所有している自分一人だけでは無く、関係する全ての人間が1つずつクリアリングすれば、理屈としては問題が起きないはずです。
この時期になると必ず記事にする内容ではありますが、毎年大事だと痛感する事案が多々起きているので、たくさん訴求していければと思います!
以上です!
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