【不動産売却】なぜか上がっている?「中古住宅価格」
2025/10/18
こんにちは!
柊不動産の一戸です!
今日のテーマ なぜか上がっている?「中古住宅価格」 について!
昨今、様々な物価高騰が実際の生活に影響を与えていると思います。
支出面の物価コストが上がっているということは、反対に収入面の物価コストも上がっているはず!
と思っている人も多いと思います。
皆さんはこの事象が、不動産のマーケットでどのような影響が出ているか考えたことありますか?
弊社のメイン商圏「弘前市」を例に少しだけ。
まずは、「土地」と「建物」を分けて考えてみましょう。
①土地の評価や取引価格について
土地の評価額は前年度比から 横ばい もしくは ちょっと上昇 程度です。
ということは多少ではありますが、不動産の販売価格上昇について一役買っている可能性があるということですね。
②建物の評価や取引価格について
建物(主に木造住宅)の評価額は 毎年下がっている のが普通ですね。築年数が毎年経過していく事で建物の評価額は減っていきますから。
建物の評価額が上がる理由としては
・大型リフォームを行った。(固定資産税課税標準額が上昇する程度の内容)
・設置設備やその他付加価値が付くような装備が増えた。
これが主な理由となりますね。
これを満たさない場合は原則的な考え方として 毎年下がる が当たり前かと思います。
では、取引価格はどうか?
結論から申し上げますと 上がっている が実状です。
理由?背景はわかりませんが、よく聞く動線は↓
不動産の評価額 < 不動産査定額 < 売主の希望額・不動産会社の提案額
↑こんな現象が起こっているのだと思います。
評価額以上の販売価格が設定されていることが悪い訳では無いです。
ただ売主さんにおかれましては、事前に理解した方がよいのは、評価額より高い金額を設定する場合、以下の問題が発生します。
〇銀行の担保評価が厳しくなる
〇売れにくくなる
これが、実際の販売状況に良くも悪くも影響を出してくることを、当たり前ではありますがリスクとして抱える形になります。
買主さんはこんなことが不動産市場で起きている事を覚えておいた方が良いです。
一概に「コストがあがっているから」「物価高騰だから」という理由で、金銭的な面で麻痺しない様に根拠を正確に理解する事が重要ですよ。
結果的に、売主さんも買主さんも損しない事が大事です。
結論、何を言いたいかというと、あくまで個人的な意見ですが
最近の中古住宅価格高すぎて、何を根拠にして価格設定しているんだろう?と思う物件が多い。
ということでした^^笑
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